ネットカジノのバカラ
インターネット上でラスベガスなど、本場さながらのカジノを体験できるとして話題になっている「ネットカジノ」というものがある。このネットカジノには、そのサイトによって様々な種類のゲームが用意されている。
ここでは、その様々なゲームの中で「バカラ」というゲームを紹介したい。
「バカラ」とは、元々イタリア語であり、「ゼロ」を意味している。
このバカラが生まれたのはおよそ1500年ごろだと言われており、その当時、イタリアの貴族たちの間で大人気のゲームとなったという。
そんな中、イギリスでもこの「バカラ」が王侯貴族たちの間で熱烈な人気を博した。
「キング・オブ・ゲーム」という尊称がついているのも、この名残と言えるだろう。
このバカラというゲームはカードゲームであり、なるべくカードの合計が9になるようにプレイするゲームである。
そして、その目的としてはBANKER(バンカー)側とPLAYER(プレイヤー)側どちらが勝てるかを当てることである。
☆バカラでは、52枚のカードが使用され、ここでは、ジョーカーが抜かれている。
☆毎回、各ハンドでシャッフルされ、その後SHOEという容器に収容される。
☆各ハンドで2枚以上配られるが、3枚より多くカードは配られない。
☆SHOEという容器から1枚目と3枚目のカードはプレイヤーのハンド、2枚目と4枚目がバンカーのハンドとして配られる。
☆3枚目に配られるカードはプレイヤーかバンカーどちらかのハンドになる。
☆カードは全て表向けで配られる。
バカラの遊び方
ラスベガスなどで実際に行われているカジノのような本場のカジノをインターネット上で行うことのできる「ネットカジノ」というものがある。ネットカジノは世界的に話題となっており、今では1800以上もネットカジノサイトがあるようである。
このネットカジノの種類も様々であり、各サイトで用意されているカジノも非常にリアルである。
ここでは、そのゲームの中で「バカラ」というゲームを紹介したい。
最初にプレイヤーとバンカーに分かれてゲームを始める。
そうすると、SHOEという容器からプレイヤーとバンカーそれぞれに2枚ずつカードが配られる。
カードが2枚配られた時点で、プレイヤーまたはバンカーのどちらかに「ナチュラル」が出たら、その「ナチュラル」が出た方の勝ちとなる。
もしもこの時、プレイヤーとバンカーどちらともが「ナチュラル」であれば、持っているカードのスコアが高いほうの勝ちとなる。
また、そのスコアが同じであった場合は引き分けということになる。
もし、最初に引いたカードのスコアでプレイヤーとバンカーのどちらもナチュラルでなかった場合、そのままゲームは続く。
プレイヤーの手としては、6または7のスコアが出ればスタンドをする。
一方、プレイヤーの持っているスコアが0、1、2、3、4、5であった場合は、3枚目を引く。
そして、その3枚目に引いた新しいカードを手持ちのカードに加えたスコアがプレイヤーの最終的なスコアとなる。